もう一人の自分と抜いたら負けと思えの話

今日は、根本的に意識を変えようってお話です。

髪を抜くに限らないんですけど、

‘‘別にいいや‘‘  ‘‘別に平気ー!‘‘

って思ってません?

髪を抜いてもまた生えてくるから平気ー!
リスカしても服で隠せば平気ー!
ダイエットしてるけど運動すればいいから夜食食べて平気ー!
テスト勉強とか明日からやれば平気ー!

はっきり言ってこれじゃああかんです。
確かに平気なんですよ。
確かに一回二回抜いても髪は生えてくるし、傷を隠す手段はたくさんあります。
でもだからって甘えていいわけじゃないんです。
僕らのやるべきことは我慢すべきことを我慢して未来をよくすることです。
大げさに聞こえるかもしれないっすけどまじです。

具体的には我慢できなかったら負けだと思うのが一つの手です。

もう一人の自分と常に戦っているという意識を持ってほしいです。
もう一人の自分が常に見ているんです。

いっけん抜毛症とかって親や友達に心配されてるって人多いと思います。
それが励みになる人もいればプレッシャーに感じてさらに状況が悪くなる人もいます(抜毛所に関しては後者の人が多いです)

でも本当のことを言うと自分が一番自分のことを心配してるはずなんです。
自分自身が一番、誰よりも悩んで誰よりも抜け出したいと思ってるじゃないですか!

戦うべきは自分自身です。
常にもう一人の自分が後ろにいて、監視されてると思ってください。

バカみたいな話なんですけどマジで効果あります。

僕はこの方法をいろんな場面で使ってきて、結果もある程度出してきました。

抜毛症、受験勉強、ダイエット、アルバイト。

誤解を恐れずに言うと周りなんてどうでもいいんですよ。
周りは勝手に心配してるだけです。
それが僕らにとってプレッシャーになるかもしれないなんてことを一切考えてません。
だからほっておきましょう。

でももう一人の自分のことは無視しないで上げてくださいね。
そうなってしまうとやるべきことを見失っちゃいますからね。

後ろにいるその人は自分のことを最も応援し励まし勇気をくれ、自分を高めてくれる大事な存在ですよ!

頑張っていこうぜー!

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