白髪なる人とならない人の違い

白髪の話題です。
若白髪はもちろん、加齢からなる白髪もなりやすい人となりにくい人がいるんです。
なんでも理由ってあるんだなー笑

そもそも日本人は生まれつき黒髪の人が多いです。(たまに日本人同士の子どもでも生まれつき茶髪や金髪の人もいますが)
ちなみに外国人から見ると日本人の黒髪ストレートは羨ましいって人も割といるみたいです。
日本人は外国人のブロンドヘアーにあこがれる人も多いんで人間ってホント無いものねだりの生き物だなーって思います笑

話を戻します。
日本人に黒髪が多い理由は、メラニンという褐色色素がまんべんなく髪に含まれているからです。
メラニンっていうのはわかりやすく言うと黒いインクといいますか墨汁みたいなものです。

で白髪の原因としましてはそのメラニン色素を作るメラノサイト(色素細胞)の機能が低下するのが主です。

細胞レベルで髪の色が決まってくるって恐ろしいというか人間の身体ってすごいなーって思います。

で要はメラノサイトの機能を低下させなければ理論上、白髪頭にはならないです。

ではここでメラノサイトの低下原因を5つ紹介します。

①老化による活性細胞の弱体化(年を取ると白髪が増えるのはこれが原因です)
②鉄分やミネラルなどの栄養不足(無理なダイエットは髪をぼろぼろにするだけではなく白髪も増やします)
③遺伝(若白髪なんかはこの要素が強いです)
④生活習慣(夜遅くまで起きているとか脂が多い食事をとるとか)
⑤ストレス(不思議なものでストレスってのは実感しにくいんですけど割と身体に悪影響を及ぼします)

防ぎようのないものは①と③ですよね。
逆に②と④と⑤は努力次第でどうにでもなると思うんです。
まぁ手っ取り早いのは一日三食バランスよくしっかりと食べてよく笑いよく眠ることです。

白髪の多い人はなんとなく食事をちゃんととっていなかったり睡眠時間が足りないかもしれません。
対して白髪が目立たない人はちゃんと規則正しい生活を送っている可能性が高いです。

意識してみるといいかも!

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