坊主にすると髪質は変わるのか…?

この時期といえば、夏の甲子園の真っ最中ですよね。
暑い中で夢を必死に追いかけている高校球児を見ると、感動するっていうか俺もやることやんなきゃなー的な気持ちになれます。

さてそんな高校球児の髪型、実は9割近くが坊主みたいですね。
イメージ的には出場校全部が坊主のイメージだったので寧ろ坊主じゃないとこあるんや!って感じでびっくりしました。
http://bunshun.jp/articles/-/8598
↑ちなみにこの記事に坊主を採用してない旭川高校のことが書かれているので興味ある方はぜひ!

で、このブログは髪に関することを扱うブログなので今日はこんな話題です。

坊主にすると髪質は変わるのか…?

まぁタイトルのまんまです笑
よく聞きません?
一度坊主にすると再び伸びてきたときには髪が柔らかくなるとか。
それこそ高校球児が大学ではなんか髪質変わったとか。
思春期すぎると髪が硬くなったとか。

ほんとうにそんなことあるのか。

結論としては坊主にしたからと言って髪質は変わんないです。

というかよくよく考えたら変わったらどんなメカニズムなのって感じですよね笑

ただ、思春期を経て髪質が変わるのは事実です。

背が伸びたりするだけじゃなく髪質も子どもから大人へと成長します。
個人差はありますが細くて柔らかい髪から丈夫でしっかりとした髪になります。
イメージしやすいところだと赤ちゃんの髪と大人の髪って比較すると全然違いますよね。

多分成長期に坊主にしているとなかなか長い髪に触れることが無いため、結果的に10代の若い人が坊主から伸ばしたら髪質が変わったと思ってしまうということだと思われます。
逆に20歳過ぎた人が坊主にして伸ばしても髪質が変わったとは思わないはずです。

 

人間の髪質はある程度、遺伝と毛穴の形で決まると言われています。
髪質が変わるとすれば上でも触れたように思春期特有の成長か、髪を縛ったりひっぱりすることによって毛穴の形が変化することでほんの少し変わることがまれにあるくらいなのです。

決して坊主にしたからと言って髪質が変わることはないので安心?してください笑

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