髪を染めすぎると禿げるのか問題…

いやー、お久しぶりですね!
最近ほんっっっと暑いですけど、皆さん体調など崩してませんか?
水分補給忘れないでくださいね!

雑談はさておき
今日からブログ再開していきます。

今日はヘアカラーについてです。
皆さん髪って染めたことありますか?

このブログみてる人って、10代と40代の方が多いです。
10代の人であればオシャレに茶髪にしてみたり、40代の人であれば白髪染めなどするかもしれません。。
ちなみに僕はヘアカラーとはちょっと違うと思うんですけど高校の時の体育祭でスプレーで髪を赤くしたことがあります。
いやこれ髪に絶対わりぃだろって思いながら赤い頭で綱引きやってました(笑)

実際のところ髪には悪いんですかね?
今日はそんな人の疑問を解決するための記事です。

【大前提】髪を染めただけで禿げにはなりません!!

まぁ当たり前な話なんですけど髪を染めることによって急に抜ける本数が増えるとかは一切ないです。
そんなんあったら大変なことになりますよね。
多分もっとハゲの人多いですよ。
電車乗ってたら100人中40人くらいは禿げてるかもしれません(笑)
だから安心して大丈夫!ってことです。

今おしゃれがしたくて染めてみたい人とか白髪が気になってきたお父さんはがんがん染めちゃってください!!!
もうがんがんですよ!!
がんがん!…?

しかし注意が必要です…!
ヘアカラーが髪の毛を傷めるという事実は存在します。

【要注意】ヘアカラーは髪や頭皮に負担を与えます!

はい、謝りたいと思います。
急に髪が抜ける本数増えるとかはないんですよ。
ただ、負担を与えてしまうという事実が存在します。。

市販やサロン問わず私たちが普段髪を染めるときに使ってる薬品には、まぁまぁ危ないというか刺激の強いものが含まれています。
パラフェニレンジアミンなどの、ジアミン系と呼ばれる化合物や過硫酸塩、アルカリ、過酸化水素水です。
まぁそう言われても聞きなれない単語でよくわかんないですよね。

名前は別に理解する必要ないんですけど、これらが髪にどういう影響を与えるかは知っておくといいかもしれません。
一つは単純にアレルギー反応を起こします。被れたり一時的な痛みを感じたりです。
よく明るい髪にしたくてブリーチをする段階で痛みを伴う人が多いんですけどあれです。

二つ目は頭皮の角質やキューティクルを痛めます。
こっちのほうがやばいです。
特にキューティクルの痛みは髪の強度やツヤに直結します。
キューティクルってのは髪の一番外側にある皮みたいなもんです。
外部からの刺激から守ってくれるやつです。
このキューティクルが傷ついてると枝毛が出やすくなったり髪をとかすときに抜けやすくなります。
こいつは一度完全に痛んでしまうと元に戻せないので注意が必要です。

【結論】染めてもいいけど染めすぎないように!

染める分には何の問題もないんですけど、染め過ぎには注意です!
キューティクルがどんどん傷を負い抜けやすい髪になってしまいます。
毛量も少なく見えます。
理想は三か月に一回、季節の変わり目を目安に染めることをオススメします。

偶に、二週間に一回の頻度で髪色が変わってる人を大学で見かけますがあれ割とまずいです(笑)
まぁその人はオシャレを楽しんでいると思うのでいいと思いますけどね(笑)
ただ長期的にみると、将来髪が抜けやすくなるかもなーなんて。。。

皆さんも上手に髪と付き合っていきましょう!

ではこの辺で!

 

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