抜くのを辞めたら周りの反応が変わった話

今日は抜くのを辞めたら周りの反応が変わった話です。
僕が中学時代に所属していた部活での話です。
運動部に所属していたんですが当時一年生だった僕は先輩にひどく怒られてました。
チームスポーツだったんで僕一人のプレーが悪いとチームは負けてしまいます。
そのたびに怒られ叱られ嫌味を言われそれがストレスになって更に抜くみたいな悪循環を歩んでいましたね。

しかもネチネチ言ってくる嫌な先輩もけっこう居ましたね。
いいプレーをしても褒めてくれねぇしなんなんだよ!って感じです。

抜毛症に限って言えばこのままではヤバい!と思い中二の後半から抜かなくなります。
当時からどうやったら髪が効率よく生えてくるかを研究していたんでまぁ割と速いスピードで生えてくるんですよね。
そうすると嫌だった先輩の反応が変わり練習が終わって片づけをしているときにこう言われました!

「最近髪が生えてきていい感じだな!先生から聞いたけど抜いてるんだって?やめろよ~今のほうがかっこいいしプレーにも自信があふれてるよ!」

いやー、感動ですよね。
泣きたくなりました。
僕は「ありがとうございます…!」と一言だけしか返せませんでしたが言葉が出なくなるくらい嬉しかったんです。

それからはその先輩だけでなくいろんな人が髪についてプレーについて温かい声をかけてくれました。
部活以外、クラスでも友達は増えていきましたしたくさんの人が声をかけてくれるようになりました。

今思うと中学生のくせにハゲ散らかして自信なさげな表情をしてる男と誰も友達になろうとしませんしなんとなくちょっかいだしたくなるっていうかストレス解消の的にされるような舐められる奴だったんですよね。

原因は周りの人に問題があったわけじゃな僕に問題があったんです。
心が弱くついつい髪を抜いてしまう自分に。

周りの人たちは意外と優しいんですよ。
自分の努力次第で反応はガラリと変わりますし人生が明るくなります。

先のメリットを信じて今この瞬間を努力していきましょう!

1 個のコメント

  • 現在高校2年生なのですが、小6から抜毛症になり、現在は隠すために毎朝時間をかけて髪の毛を結んでいます。
    中学入学前は抜毛癖、という感じでしたが、中学でいじめに合ってからストレスを感じると毛を抜いてしまう抜毛症になりました、。高校からは人間関係も良好なのですが、進路等で自身が持てなくなり、最近また抜く量が増えていっている気がして、自分でもしんどいです。ほぼ無意識に手が髪の毛に行ってるような部分もあって、なかなか治りません。でも、心配してくれる家族や、未来の自分のためにも治したいです。
    そんなときにこのブログを見つけました。すごく励まされました。これからも更新楽しみにしています。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です