実際へアアイロンは髪に悪いのか…?

こんにちは、ハルです。

みなさんヘアアイロンって使ってますか?
ヘアアイロンってストレートタイプとカールタイプがありますよね。
天パの人はストレートで癖をつけたい人はカールですかね?
まぁ様々でしょう。
いずれにせよとんでもない温度で熱を加えて無理やり髪の流れを変えてるわけです。
単純に考えて髪に相当なダメージを与えてる気がするんですが実際どうなんでしょうか?
今日はそれについてです。

アイロンを使うと髪が固くなる!

何も考えずにヘアアイロンを使うと髪が固くなってしまいます。

アイロンは髪に熱を加えることで、くせ毛をサラサラのストレートにする効果や、ふんわりとした内巻きにする効果があり、短時間でスタイリングできるので非常に便利で、毎日使っているという方も多いと思います。
ちなみに僕は、くせ毛じゃないんですがストレートアイロンで軽くくせをつけてワックスを使用しています。

ちなみにこれです。
なんかやたらyoutubeとか美容室でおすすめされてるんでこれ使ってます。

話を戻します。
アイロンで髪に熱を加えることで髪の主成分であるたんぱく質の構造が変化し固まってしまい、髪が固くなってしまう恐れがあるんです。
たんぱく質には60度以上の熱が加わると変性するという性質がある為、熱によって水分が奪われると、タンパク質が固まって髪が硬くなってしまうのです。
そして、キューテクルが剥がれたり、反対にキューテクルの隙間が塞がれたりしてしまい、ハリやツヤも失われてしまって、パサパサの髪になってしまいます。
そうなってくると髪が抜けやすくなってしまったり、枝毛や切れ毛の原因になってしまいます。
一度このような状態になってしまうと、いろいろな対策を施しても健康な状態には戻らないため注意が必要です!

アイロンを使う時に気を付けて欲しいこと!

・たんぱく質が変性しないように温度を低く設定するとなると、60度以下への設定をお勧めします!
しかしこれでは長時間アイロンを髪にあてないと、スタイリングすることはできませんよね。
かと言って、同じ場所に長くアイロンをあてることも髪にダメージを与えてしまうのが現実。
その為、ヘアアイロンはストレートや緩いカールができる程度の最低温度である、150度での使用を心がけてください!

・ヘアアイロン用のスタイリング剤を使用する!
髪が濡れたままアイロンをかけると、非常にダメージが大きいので、しっかりと乾かした後、保湿効果のあるヘアアイロン用のローションをつけておきましょう。

・同じところに熱を加えすぎない!
凄い単純な話なんですけど、アイロンを使用する際は決して止めず動かし続けてください。
同じところに当て続けると、そこだけが痛んでしまい結果的に見た目が悪くなります。

 

いかがでしたか?
毎朝使うのが日課でアイロンしないと外にでられねぇ!っていう人もいると思います。
ただ髪へのダメージもあるので少し温度を下げることを意識してみてください!

では今日はこの辺で!

 

 

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