抜毛症とミュンヒハウゼン症候群との関係性

ブログの更新久しぶりですね(笑)

今日は、ミュンヒハウゼン症候群の話がメインです。
まぁ簡単に言うと精神病の一種なんですけどちょっと抜毛症の人と関係してるのかなって思ったので紹介します。

【ミュンヒハウゼン症候群とは…】
出典 : http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28057000094
ミュンヒハウゼン症候群は周囲の関心や同情をかったり、懸命に病気と闘っている姿をアピールし精神的満足感を得るために病気や重病であることを装ったり、自傷行為や尿検査などの検体をすり替えたり、偽造工作などを繰り返し行う精神疾患です。
「ミュンヒハウゼン症候群」は1951年にイギリスの医師リチャード・アッシャーが発見しました。ミュンヒハウゼン症候群という名前は『ほら吹き男爵』という物語で知られる、ドイツ貴族ミュンヒハウゼン男爵(実在の人物がモデル)の名前から命名されました。

【ミュンヒハウゼン症候群の主な症状とは…】
ミュンヒハウゼン症候群の主な症状は、自分自身に負わせる身体的または心理的な徴候と症状のねつ造・ごまかしです。ときには病気や外傷をわざと誘発して周囲からの関心を求めています。これらがミュンヒハウゼン症候群の症状と認められるためには、保険金や休暇を得るなど個人的利益のためではなく、周囲の関心を引くために行っている場合に限ります。
病気ねつ造の方法には大げさに表現したり、作り話をしたり、自傷行為などによる誘発などが含まれます。例えば神経症状(けいれん、めまい、失神など)のエピソードをごまかして周囲の人に話すといったことから、検査で異常がでるように尿に血液を加えるなど病気であるように見せかけます。または敗血症を誘発するために傷口に糞便を入れるなどの自傷行為が見られます。

どうですか?
勿論、毛を抜いてしまう抜毛症を患っている大体の人はこんな理由じゃないと思います。
ただTwitter見てると抜毛症やリスカをステータスのごとくアピールしてるように見える人が一定数いるのも事実です。

現状に甘んじてはダメで大事なのは改善をすることです。
僕は抜かなくなって友達も増えたし成績あがりました。
それは抜かなくなった自分に自信が持てるし何より見た目も良くなったからです。(評判の良かった自分のツイートを一部引用しています)

改善してより良い人生を歩みましょう!

では今日はこの辺で!

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