抜いちゃう環境作ってない?

今日はちょっと具体的な対策とは言えないかもしれませんが自信をもって書いていきます!

皆さんが髪を抜く‘‘理由‘‘ってなんですか?
よくあるのは、【1】原因はよくわからないけどストレスを感じていて解消のために抜いてしまう、【2】暇な時間ができたときになんとなく抜いてしまう。
大きく分けてこの二つだと思います。

どっちが重傷だと思いますか?
僕はどちらかというと【2】のほうが重傷だと思うんですよね。
ちょっと意外に思われるもしれませんね。

しかし、ツイッターを見てたり抜毛症の人と話してると【1】の人のほうが多い印象です。
みんな心に何かストレスか不安を感じていて癒しというか安心を求めて髪を抜く。

僕もそうでした。
環境の変化や勉強しなければならない、更には思春期などが重なって気づいた時には落ち武者状態。
いけないとわかっていてもつい抜いてしまう。

でもそれってストレスの解消方法が髪抜くことに特化してるからダメなんだと思います。
生きていくうえでストレスを感じるのはしょうがないと思うんですよね。
「俺は大してストレス感じねぇぜ!」って人もいますがそのようなメンタルを手にするには圧倒的な経験と膨大な時間がかかります。
だったらストレス解消方法を増やせばいいと思います。
僕も治そうと思ったときはまず真っ先にこれを意識しました。

僕は小学校中学校とサッカーをしてました。
自分のプレーがひどくてチームメイトに迷惑をかけたときは、落ち込み抜きたくなるんだけどボールを蹴ることは好きでした。
だから休みの日とか家から出て‘‘一人で‘‘公園に出かけ思い切り笑顔でボール蹴ってました。
一人で蹴れば迷惑かけることなんてないし思う存分蹴れます。
そして家に帰るときはとてもすがすがしい気分なんですよね。
少し心が軽くなったというか。

あの時の経験を踏まえて言えることですが抜毛症の皆さんには何か好きなものを見つけてほしいんです。
なんでもいい。
スポーツしたりカラオケいったり絵をかいたり本を読んだり。
そうすることで自然とストレス解消になるし暇な時間も減ります。
抜毛症の人って無趣味というか無気力な人が多い気がするんです。
でもそれではダメで手が頭に伸びる時間を減らすことを意識しなきゃならない。

【1】の人にも【2】の人にも有効なんですよね。

「でもそんな簡単に好きなものなんて見つからないよー」って思う人。
大丈夫です。

人間は‘‘好きだから没頭するんじゃななくて、没頭するから好きになるんです‘‘

映画見るのが好きな人も最初は映画を見たという体験があったから好きになったんです。
絵をかくのが好きな人も生まれた時から好きなわけじゃなく描いてたら自分なりの楽しみ方を見つけて趣味になったんです。

これを頭に入れておくと勉強とか仕事も少しづつ楽しくなってきます。

英単語を一週間で100個覚えられるにはどうしたらいいんんだろう。
お店が混雑してるとき一人のお客様に対してどれ位の時間をかければ店が回るだろう。

こういうのを試行錯誤してるうちにやりがいが見つかってどんなことも好きになって趣味になります。

やりがいって自分で見つけるもんなんですよね。

だから、何でも試してみて趣味を増やしてほしいんです。
そうすると時間が足りないくらいです。
髪を抜く暇なんてないしストレスは趣味が解決してくれます。

なるべく外に出ることをオススメします。
ずっと家にいると病みますよ。

あと間違ってもリスカとかにやりがいは感じないでくださいね。
笑顔になれるものを趣味にしましょう。

絶対変わりますよ!

今日は思考法みたいな話になりましたが髪を抜かないための物理的な対策もこれから書いていくのでお楽しみに!

 

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