そもそもなぜ抜毛症になったのか

こんにちはハルです

今日はなぜ僕が抜毛症になったのかの原因を書いていきます。

そもそも今抜毛症人って自分が何で抜毛症になったか理解してますか?

まず直したいのであれば原因究明しましょう。

厳しいこと言うと抜毛症の人のツイートをみたり話を聞いたりしてると本気で治したいと努力してる人をあまり見かけません。

色々な事情があると思います。

でも治さないことにはどうしょうもないのです。

完治は難しいといわれる病気ですがそれでも極力抜く本数を減らすことが可能です。

僕が抜毛症になってから8年近く経ちますが今では全く抜きません。

髪はすっかり生え揃い抜毛症だったことはなかなか信じて貰えないかもしれません。

友達と話していても「そういえばお前あの時は髪なかったよなー」っと笑い話になるほどです。

でもそれは僕がなぜ抜毛症になったのかの原因を探ること、生まれ変わりたいという強い意志、抜かないための努力、周りの人の絶大なサポートがあったからです。

ではなぜ僕は、抜毛症になったんでしょうか?

大きく分けて二つありそれは受験勉強と人間関係です。

当時僕は、小学四年生。

比較的友達も多く勉強もクラスで真ん中と至って普通でした。

普通だったんですが、毎日楽しかったです。

学校が終われば友達の家に遊びに行き10時には寝る。

なんて健康的なんでしょう(笑)

でも楽しい時間は長く続かないこともしばしば…

僕の家は母親が教育熱心でおまけに少し学歴コンプレックスをこじらせてました。

読んで字のごとく自分の学歴にコンプレックスを抱いてるんですよね。

それを僕に押し付けてきました。

中学受験をしろと命令してきたのです。

もちろん僕にはそんな意思なかったし、中学受験って何?的なノリでした。

大体周りの友達はストレートに公立の中学に行くのに何で僕だけ…?勉強なんてやりたくない。といった感じで自分の気持ちを母親にぶつけました。

しかし母はんあぜ受験してほしいのかという説明も当時はまともに行われず僕は半ば強制的に学習塾に入れさせられました。

最初のうちは楽しかったです。

クラスの人よりも先に知識を覚えられて。

しかし、根本的に当時は勉強が好きではなかったためやはり少ししてくるとテンションも下がってきます。

なんでみんなは遊んでるのに僕だけ勉強なんだ!!やってられねぇよ!

と心では思ってたのですが当時母親の存在って僕にとってすごく怖かったので辞めたいなんて口が裂けても言えませんでした。

そうこうしてるうちに、少しづつ手が頭に伸びていきました。

最初は別に抜かずただ触ってるだけでしたが気づいたら一本抜いてました。

その時の感触ってのは今でも覚えています。

痛いんですけど癖になる気持ちよさがあるんですよね。

結局その日の授業中に50本近く抜いてました。

一か所を重点的に抜くのでやはり少し薄くなってたんですけど、まあこのくらいならばれないだろうと思ってました。

一回ならいいですよ。

でも抜くのが習慣化するとあっという間に周りに人にはばれました。

まず母親が気付き、ヒステリックになってました。

なんだかんだ僕のことを心配してくれてるんでしょうけど僕からそれがさらにストレスになってまた抜きたくなるんですよね。

結局、塾は辞め中学は公立に進みました。

ただもう一つは人間関係です。

中学に上がると環境が変わり初めて会う人も増えます。

中学には大体三つの小学校から人が集まって来ました。

僕は比較的落ち着いた人の多い小学校に通ってたんですが、残りの二つにはちょっとやんちゃな、ある意味では不良っぽい人もいたわけです。

口や態度も悪いですし目つきも怖い。

正直ビビってたし、価値観の違う人との共同生活っていうのが初めてだったのでとてもストレスに感じてました。

中には初対面なのに僕の頭を見て、からかってきたりいじめてくる人もいました。

そうするとさらに病むわけです。

いかがだったでしょうか?

いろんな理由はあれど割と共感してくれる人も多いと思います。

じゃあこの状況からどうやって抜かなくなったのかどうやってきれいに髪を生やしたのかはこれから書いていきます!

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