僕だけ授業中、手袋と帽子着用可だった件

今日は抜毛症だった時に何とかして髪を抜かないように実践してた方法を一つ紹介します。

簡単に言うと手袋と帽子をつけるっちゅーことです。

小学生から中学生にあがった段階で当然ですけど環境が変わりました。

初めて知り合うような人、授業の難易度が上がる、などこんな理由でストレスを感じ僕が髪を抜くペースはさらに増えていきました。

中学一年生だった当時、僕のクラスの担任の先生はとても若かったです。

教壇に立ち始めて3年目で担任を持つのは初めてって感じでした。

簡単に言うとやる気に満ち溢れてるっていうか生徒に対して熱心な先生でした。

ある日の放課後呼ばれました。

ハル、ちょっと話したいことがある、と。

当時の僕はなにかやらかしたのかなっていう恐怖よりもきっと頭のこと言われるんだろうなってすぐに思いました。

予感は的中です。

応接室みたいな普段は絶対生徒を入れないような部屋に連行され個人面談が始まりました(笑)

ぎこちない感じで先生が、「なんか大丈夫?」と聞いてきました。

僕はわざととぼけたように、「え、何がですか?」と言うと

「いやなんか髪が減ってるというか、授業中抜いてるよね?」と先生

「はい…」と答えると先生が、なぜ抜いてるのか?僕の授業中だけなのか?痛くないのか?何か手伝えることはないか?など聞いてきました。

まあ簡単に言うと心配してくれたんですね。

因みにその担任の先生は僕が入部した部活動の顧問だったので一緒にいる時間が長かったのです。

どうやったら抜かなくなるのかを二人で考えていると授業中に手袋と帽子を着用したらどうかということになりました。

いや恥ずかしいっしょ!(笑)

俺だけ目立つやん…って感じ

クラスのみんなには先生から話しておくからと言われ半ば強制的に僕はクラスでただ一人だけ帽子と手袋を着けるようになりました。

帽子はキャップではなくてニット帽です。

手袋は薄手でシャーペンを持てるようなものです。

結論から言うと、効果はありました。

そもそもニット帽で髪が隠れてるんで触れることすらできませんし仮にニット帽がなくても手袋の生地を通して一本の髪の毛に狙いを定めて抜くというのはなかなか至難な業です。

おまけに肌寒い日なんかは二つのアイテムを着けてるんで普通にあったかいんですよね(笑)

その点だけはクラスの人に羨ましがられてました。

でもやっぱ、恥ずかしいんですよね。

完全にクラスで浮いてますしなんか嫌でした。

自意識過剰なんでしょうが人からの目線も感じてて嫌気がさし結局一か月でやめてしまいました(笑)

ただ効果はあったんですよね。

だから家にいるときなんかは人目を気にすることないですし着けてみてもいいかもしれません。

それだけで抜かなくなるなら安いもんです。

ただ忘れちゃいけないのはそれは一時的に予防してるだけで抜毛症自体が治ったわけではありません。

原因と解決方法を考えなきゃ病気自体は治りません。

それに関してはこれから書いていきますね!

では今日はこの辺で!

 

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